2026年6月12日金曜日に大分市内の高等学校に通う高校生4名が「ふれあい看護体験」にご参加頂きました。
この体験は、大分県看護協会の事業の一つです。
目的としては、看護職に興味を持つ高校生達が、病院という実際の現場で看護の仕事を見て体験することで
看護への理解と関心を深め、将来の職業選択の一助となればという趣旨で開催しております。
<看護体験の様子>


入浴や食事の場面、患者さんとの会話や施設見学、先輩看護師との懇談会などに参加して頂きました。
参加された高校生からは、看護師の仕事への印象や体験を終えて、看護職や医療従事者になりたいといったご意見も頂きました。

今後の皆様の進路選択のお役に立てれば幸いです。ご参加ありがとうございました。