救急・心肺蘇生法トレーニング

First Aid and CPR Training

担当医師の紹介

Introduction of the doctor
「いざという時、命を救う刀。」
~心肺蘇生法に込める想い~
医師
上運天 均
KAMIUNTEN HITOSHI
専門医 日本循環器学会循環器専門医、日本内科学会総合内科専門医
資格 日本救急医学会ICLSワークショップディレクター、日本内科学会JMECCディレクター

医療従事者にとって心肺蘇生法は江戸時代の武士の刀や剣術のようなものと言えるかもしれません。
ふだんやたらと使うものではありませんが、鍛錬や手入れを怠らず、突然やってくる
〝いざというとき〟に100%の力を発揮できるように日々備える。
そのようなお侍さんは、ふだんの立ち姿歩き姿にすらオーラが漂い言葉のひと言ひと言に重みがあるでしょう。
オアシスグループの職員もそのような姿勢で心肺蘇生法の習得に励んでいます。

上運天 均

ICLSチームの取り組み

ICLS Team Activities

オアシスグループでは、緊急事態における患者様の命を守るため、BLS講習や心肺蘇生コースを定期的に開催し、突然の心停止に対応するし知識と技術を全職員が身につけるよう努めております。

当院は、日本救急医学会認定ICLSコースと日本内科学会認定JMECCの両方を開催することのできる、大分県でも数少ない医療機関のひとつです。

ICLSコースに関しては、日本救急医学会が認定する世界標準の心肺蘇生シミュレーションコースになります。

当院の上運天 均医師は、日本循環器学会の循環器専門医、日本内科学会の総合内科専門医であるとともに、日本救急医学会ICLSワークショップディレクター、日本内科学会JMECCディレクターとしても活動しています。

心肺蘇生コースでは、上運天先生の指導のもと、標準的な心肺蘇生法を実践的に学ぶことができます。

心肺蘇生は、医療従事者が日常的に行う処置ではありません。
しかし、突然訪れる"いざという時"には、患者様の命を左右する重要な技術です。

そのためオアシス病院グループでは、BLS講習やICLSコースを通して繰り返しシミュレーションを行い、技術だけでなくチームワークや判断力も磨いています。

上運天医師からのメッセージ

医療従事者にとって心肺蘇生法は、江戸時代の武士の刀や剣術のようなものだと思っています。

ふだんやたらと使うものではありませんが、鍛錬や手入れを怠らず、突然やってくる〝いざというとき〟に100%の力を発揮できるように日々備える。
そのようなお侍さんは、ふだんの立ち姿歩き姿にすらオーラが漂い言葉のひと言ひと言に重みがあるでしょう。

オアシス病院グループの職員もそのような姿勢で心肺蘇生法の習得に励んでいます。

もちろん、予期せぬ心停止に陥らないことが何より大切です。
われわれ医療者は急変を予知し、あらかじめ必要な治療を行うことが求められます。また、患者さんは生活習慣病などの予防に努め、病気になった場合は早期に受診することが重要です。
それでも予期せぬ心停止に陥った場合は、オアシス病院グループでは現代の標準的な心肺蘇生法を提供することが可能です。

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